Adobe CCの価格の高さに気づいてしまった
たまたま経理が今月の支払いをまとめていて、AdobeCCの支払いが多くないかという疑問にぶち当たりました。
1アカウントあたり9080円、そして別途3828円くらいの支払い。
年間で実に108960円と45936円、ざっと15万円支払っている計算になります。
筆者が主に使用するのはIllustrator、Photoshop、AfterEffects、たまにAuditionという感じです。
単体でサブスクすると、アプリひとつにつき3280円、フォトプランというPhotoshopとLightroomのプランだと2380円、筆者のケースだとおのずとAdobe CC Proというやつになります。
値上がりしたAdobeCC
ついこの間まではAdobe CC Proは7000円台でした。
2000円値上がりしたとして年間で24000円の値上がり、かなりの上がり方です。
昨今の世界情勢や物価高を考えると値上がりも仕方ないかとも思いますが、どうにもアンバランスな気がしてなりません。
Standardという選択
Proがあるのだから、Proではないプランはないかと真剣に探しました。
ありました、Standardというプラン。
プラン掲載ページのファーストビューから隠れているところにStandardの情報が掲載されていました。
| 比較項目 | Creative Cloud Standard | Creative Cloud Pro |
|---|---|---|
| 年間コスト
(一括払い) |
72,336円 / 年 | 102,960円 / 年 |
| 年間コスト
(月々払い・年間契約) |
77,760円 / 年 (6,480円 / 月) |
108,960円 / 年 (9,080円 / 月) |
| デスクトップアプリ
(PC用ソフト) |
制限なし(全アプリ利用可能)
Photoshop, Illustrator, Premiere Proなど |
制限なし(全アプリ利用可能)
Standardと同様にすべてのソフトが利用可能 |
| モバイル・Web版アプリ
(iPad・ブラウザ版) |
一部機能制限あり
iPad版での高度編集や一部機能に制限 |
制限なし(フルアクセス)
すべての機能・プレミアムテンプレートが利用可能 |
| 標準生成AI機能
(画像・ベクター・塗りつぶし) |
月25クレジットまで
機能により消費量が変化。超過後も低速で利用可 |
無制限(使い放題)
クレジット残量を気にせず高速で使い放題 |
| プレミアム生成AI機能
(動画生成・音声翻訳など) |
利用不可
動画生成や自動吹き替えなどは使えません |
月4,000クレジット付与
最先端の動画生成・音声AIがたっぷり利用可能 |
| 外部AIモデル連携 | 非対応
Adobe独自のFireflyのみ |
対応
OpenAI等の外部サードパーティ製AIと連携可能 |
毎月2600円節約すると、
- AIクレジットガマン!
- スマホやらタブレットでのアプリ利用に制限発生!
- AIの外部モデルが使えない!
これってほぼAI用の電気代を支払っているのかなという感覚に陥ります。
Proを選択しているならAIを積極的に利用しないと、なんだか損した気分になります。
筆者の判断はやっぱりPro。。。
AIは外部モデルが使えなくなるというのがちょっとイタイし、日々更新されていくAIまわりに制限がかかるのはちょっと使いにくいです。
Adobeさんに提案!
そこでAdobeさんに提案です。
好きなアプリを5つ選べてAI利用はできるプランを6000円くらいで提供する!
そうすれば筆者だったらストックを気にせず追加契約します。
つまり普段必要なアプリはせいぜいIllustrator、Photoshop、AfterEffects、Bridgeくらいです、そしてたまにAudition。
この5つに年間15万はちょっと正直キツいです。
AdobeCCを安く済ませる方法
ズバリ、Amazonでのライセンス購入 です。
単純にAmazonで購入するということではなく、セールス中になったら購入するという方法です。
ブラックフライデーとかなんとかマンデーとか、そういった機会にAdobeCCライセンスが突発的にディスカウントになります。
その瞬間を狙ってライセンスを購入するとかなり安価に済ませることが可能になります。
毎年失効前に再購入しなければならないのは面倒ですが、Amazonのセールのときにライセンスを購入することで安価にAdobeCC Proを利用することが可能になります。
