Macbook Pro 16 Radeon GPUで表示が壊れる

AfterEffect 表示不具合
Minoru Nitta
Minoru Nitta
グラフィックデザイナー・フォトグラファー
このエントリーをはてなブックマークに追加

Macbook Pro 16 Radeon GPUで表示が壊れる

GPU由来の画面表示関連の問題

 よくある問題なのかは未確認ですが、AfterEffects 2020とMacbook Pro 16インチ Radeonの組み合わせで、上のキャプチャ画面のように、ノイズが繰り返されるような壊れた状態でプレビューが表示されてしまう場合があります。

 近年のAfterEffects、GPU関連のあれやこれやが多い感じですが、AppleがnVidia製のGPUを採用しないというのも事態を悪化へ招いている大きな理由のひとつだと思います。

修復は簡単

 単純にGPU起因の表示上の問題なので、トラブルの質的には大きな問題ではありませんが、GPUのパワーを使えないがっかり度は、巨大です。

 環境設定>ディスプレイ設定>ハードウェアによるコンポジション、レイヤー、フッテージパネルの高速化のチェックを外す。

 以上で、一時的に問題は解決されます。

 多分大抵のケースでコンピューターを再起動すればまたGPUをオンにすることもできると思います。