AfterEffectsを英語化する

AfterEffectsの良質なチュートリアルの大半が英語で紹介されていたり、プラグインやスクリプトが英語の環境でないと正しく動作しないなんてことがたまにあります。自分はGeoLayerというプラグインでインターフェイスが正しく表示されなくて、ボタンが押せなかった経験があります。

チュートリアルで困るのが、フィルターや機能の名前。例えばVideoCopilotにはたくさんの良質なチュートリアルがありますが、英語で紹介しているので、平面レイヤーはSolid、描画>グラデーションはGenerate > Gradient Ramp。。。これじゃ、さっぱりわかりません。

意外な方法で簡単英語化

以前Photoshopのインターフェイスを英語化する方法を紹介しましたが、AfterEffectsでは思いもつかない方法で英語化が可能です。

Windowsの場合

メモ帳を立ち上げて、”ae_force_english.txt”というファイルをドキュメントフォルダの中に作ります。内容は空でかまいません。重要なのはシステムが認識しているログインしているユーザーのドキュメントフォルダにae_force_english.txtというファイル名があるということだけです。

新田(父)の環境でWindowsのドキュメントフォルダは

C:\Users\ユーザーの名前\OneDrive\Documents

になっています。

Macの場合

MacもWindowsと基本同じですが、保存先が書類フォルダになります。Macの場合もファイル名とそのファイルの保存場所だけが重要です。ちなみにテキストエディットで作った拡張子が.rtfの空のファイルを無理やり.txtに書き換えても英語化がされました。もしかしたら、どんなファイルでもいいのかもしれません。

プラグインの日本語と英語の順番と格納場所

困ったことに日本語と英語ではプラグインの名前が違ったり、格納場所が違ったりしています。

そこでAfterEffects日本語英語プラグイン対応表を作りました。

参考にしてください。

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