Blender 5.0 ついにドーナッツ完走
Blender 5リリース
Blender5がリリースされてしばらく経ちますが、とある案件をきっかけに筆者も学習を始めました。
今回はかなり本気で、というのもクライアントに対して一定の結果を提出する必要があったから。
こういうのって仕事になると本気になれるものです。
で、Blender 5ですけど正直以前と違いがサッパリわかりません、なぜかというと真面目に勉強していなかったから。。。
有名なドーナッツチュートリアル
思い返せば最初にドーナッツチュートリアルをやったのはBlender 3だったと思います。
このドーナッツチュートリアルを作成しているBlender GuruことAndrew Price氏はこのドーナッツチュートリアルをBlenderのメジャーアップデートごとに行っていて、アップデートに伴う新機能もうまい具合に取り入れてくれています。
さらに氏はPoligonというサイトも運営していて、無料・有料のマテリアルを配布しています。
このへん、最新のドーナッツチュートリアルをやってみるとよくわかると思います。
で、このドーナッツチュートリアルついに完走しました。
学べることはモデリングの基本と3Dグラフィクスへの心構え、ライティング、レンダリングです。
今後のBlenderの可能性
可能性しかないと思います。
LightWave 3Dという3Dソフトがありました、まだありますけど。。。
筆者はLightWave3D ver1.0とver2.0のマニュアルを日本語訳しました。
そのあと解説書を作り当時は様々なテレビ番組のオープニングタイトルを作成しました。
そのあとDigital Fusionというソフトウェアに出会いました、今のBlack Magic Fusionです。
そんな筆者からするとBlenderはなんでもひと箱に入っている次世代の万能ツールにしか見えません。
ひょっとしたらAdobeなんか目じゃないかも。
野良グラフィックデザイナーである筆者が3Dに注目し続けるのはただ単にオタクだからではありません、3Dグラフィックスというのはデザインの表現の中でも今後まだまだ可能性のある分野だからと思うからです。
思い返せばデザインに不可欠である写真も自分でやるようになる前に3Dに身を染めて、キャラクターアニメーションが注目を浴びるころ、これ違うなと思って少し離れましたが、なんだかやっぱり忘れられない可能性みたいのを感じて、テキトーに息子たちにこれ覚えといてとか言っていたのが数年まえ。
いまでは、少しわからなくなるとすぐ息子たちに電話して聞いてます。
筆者は今年還暦を迎えます。
でも、デザインに対しての欲望はまだ尽きていません、ということでBlenderもう少しおぼえようと思います。
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