3Dレンダラーまとめ

3Dレンダラーまとめ

タイムラインパネルの3Dボタンをオンにすることでレイヤーを3Dオブジェクトとして編集することができる機能ですが、3Dのレンダリング方法はクラシック、Cinema4D、レイトレースの3種類あります。これらはそれぞれできることとできないことが異なるため、最終的に制作する映像のイメージを正確に把握してプロジェクトを作っていく必要があります。

クラシック
Cinema4D
レイトレース
押し出しおよびベベルを適用したテキストとシェイプ
押し出しおよびベベルを適用したテキストとシェイプ
押し出しおよびベベルを適用したテキストとシェイプ
押し出しおよびベベルを適用したテキストとシェイプ
反射
反射
反射
反射
屈折
屈折
屈折
屈折
曲線フッテージレイヤー
曲線フッテージレイヤー
曲線フッテージレイヤー
曲線フッテージレイヤー
テキスト / シェイプのベベルおよび側面への素材の上書き
テキスト / シェイプのベベルおよび側面への素材の上書き
テキスト / シェイプのベベルおよび側面への素材の上書き
テキスト / シェイプのベベルおよび側面への素材の上書き
環境レイヤー (反射のみ)
環境レイヤー (反射のみ)
環境レイヤー (反射のみ)
環境レイヤー (反射のみ)
描画モード
描画モード
描画モード
描画モード
トラックマット
トラックマット
トラックマット
トラックマット
レイヤースタイル
レイヤースタイル
レイヤースタイル
レイヤースタイル
ライト通過
ライト通過
ライト通過
ライト通過
モーションブラー
モーションブラー
モーションブラー
モーションブラー
カメラ被写界深度
カメラ被写界深度
カメラ被写界深度
カメラ被写界深度

上記以外にもラスタライズされたレイヤーや、プリコンポジションなど細かい部分で差異があります。Cinema4Dで致命的なのが、モーションブラーと被写界深度が使えないところです。

クラシック

Cinema4D

レイトレース

Adobe AfterEffects CC 15.0.1

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