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スマートオブジェクトとして開く…

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ファイル(F) 編集イメージレイヤー書式選択範囲フィルター3D表示ウインドウヘルプ

スマートオブジェクトとして開く…

 指定したファイルを開くと、自動的にスマートオブジェクトに変換されます。スマートオブジェクトはメタレイヤーのように扱われるレイヤー(オブジェクト)で、フィルターなどを設定しても、元のデータが変更されることがありません。

 特にIllustratorで作成したベクターデータをスマートオブジェクトにしておけば、ベクターをピクセルに変換することなく、ベクターのままPhotoshopで取り扱うことができるので、拡大してもイメージがぼけることがありません。

 ピクセルデータの場合もオリジナルを保持できるので非常に便利です。