crftロゴ

Maxon Oneを月額225円で使う方法(学生・教職員向け)

業界標準VFXソフトも学割アリ〼
このエントリーをはてなブックマークに追加

Maxon oneって?

一応Aftereffectsカテゴリとして投稿していますが、Maxon one とは、Maxon社が提供するソフトウェア使い放題サブスクサービスです。具体的には、Cinema4D、REDSHIFT、RED GIANT、UNIVERSE、ZBRUSH、FOGERといったサービスがあります。

Cinema4DはLite版がAftereffectsにバンドルされていたり、Red GiantのTrapcodeなどはAftereffectsのプラグインで有名なParticularなどを内包しています。

サブスク化の波にやられてなのか、Zbrushなど、かなり高価な買い切りアプリも参入しています。(買い切りの時に買った人もOneでアクティベーションできるっぽい)

ふつうに契約すると高い

サブスクになったからといって、決して安いとも言えません。実際、個人で契約すると

全部込み

\¥13,016 / 月/

あまりにも高くないですかね・・・

学割でかなりお得に使える

通常1万円超えのサービスですが、実は学割がかなりすごいです。

なんと6ヶ月で9.99USドル!

日本円にして1,352.25円です(2022/07/04)。

1ヶ月で換算すると約225円!

学生はもちろん、教職員の方もこの価格で利用できるそうです。

学割の適用方法が少し変わっています

実際の学割適用方法ですが、必要なのは学校身分のメアド (.acや.ac.jpなど)です。

具体的な流れとしては

  1. Maxonアカウントを作成
  2. OnTheHubで学生・教職員アカウントを作成
    (.acメアドで作成します。)
  3. OnTheHubにてプロモコードを0円で購入
    (.acメアドにコードが記されたメールが届きます。)
  4. Maxon Oneを購入する画面まで遷移。
    (この段階では正規の価格が表示されます)
  5. プロモコードを入力すると、6ヶ月のアクティベーション権が9.99USDで購入できます!

↑ここからOnTheHubのプロモコード販売ページに遷移できます。

ちょっとわかりにくいですね。