キャッチコピー

人を呼び込む大きな文字列
関連ソフト:
  • Photoshop
  • Illustrator
  • After Effects
  • InDesign
職種:
  • Graphic Design
  • Motion Graphics

キャッチコピーの本来の意味

 キャッチコピーとは紙面やページに読者を一番先にひきつける通常短い文章で大きく表現されることが多い文字列のことです。

 広告デザインやエディトリアルデザイン でよくコピーライティングを区別するのに使われます。

 例えば次のようなポスターをデザインしたとします。

crftデザイン用語辞典宣伝

スマホでみ見やすい という部分がキャッチコピー

サクっと引けるデザイン用語辞典 リードコピー

その他の小さな説明文がボディコピー となります。

ウェブデザインとSEOの観点

 キャッチコピーの扱い方や占める面積は一見H1タグが適しているようですが、必ずしもそうでないかもしれません。

 むしろキャッチコピーにはページにとって重要な情報が入っていない場合が多く、リードコピーに見出し的な要素が配置されていることが多いです。

 スタイルシートでデザイン的に大きく扱ってHTML的にはH2やただのDIVタグで囲っておくのが正解な場合も多いと思います。