ドローンの機体登録義務化

Minoru Nitta
Minoru Nitta
グラフィックデザイナー・フォトグラファー
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ドローンの機体登録義務化

明言化が進むドローン事情

 いまのドローン事情はあやふやな状態で国がどうのとかというよりは自治体単位で判断していることがほとんどだと思われます。ただこのままこんな状態が続くと狭い日本では事故が多発しかねません。

 予てから2022年に大きな法制定があるという噂でしたが、まずはキました機体登録義務。

ロンチされた国によるドローンポータルサイト

Screenshot of www.mlit.go.jp

 ロンチされたのは良いんですが情報量が異常に少ないです。まず伝わってくるのは、

  • 無人航空機の登録が義務化される!
  • 2021年12月20日から登録を受け付けを開始する!
  • 2022年6月20日以降は登録なしに飛行できなくなる!
  • 登録は有料である!
  • 登録記号が発行されるので、それを表記しないと飛んではイカン!

 概ね良いですが、料金などの表記がありません。詳しくというボタンを押すと国土交通省サイト内のページへ遷移します。

国土交通省 無人航空機の登録制度

 2021年11月28日現在では詳細はComing Soonとなっています。

申請費用と方法

関連書類の中に料金表を見つけました。

 申請はマイナンバーカード、GビズID、運転免許証、パスポートなど顔写真つきの公的な証明書(船舶も良いのだろうか)、そしてオンラインもしくは郵送で料金が微妙に変わってくる感じ。

 gBizIDに関してはデジタル庁へ業務が移管されるようなので、まだ交通整理に時間がかかる気配を感じます。つかgBizIDとか存在すら知りませんでしたよ。

今後の流れ

 ライセンスに関しても色々な噂が飛び交っていますが、コレ車と同じで免許制にすれば話は簡単な気がします。機体登録って要は車になっバープレートつけるような話だし、だったら操縦者も免許で把握すればいい。でも、操作方法が機体によって微妙に違う実情だと難しいんでしょうね、そういうのも。

 でもいずれ免許制になると思います。

 いずれにしろ国のドローンポータルサイトは頻繁にチェックするようにしましょう!

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Minoru Nitta(父)

Tetsuro Nitta(長男)