イラストレーターのアートワークをアンチエイリアスなしで書き出す

Share on facebook
Share on twitter
Share on pinterest
Share on email
このエントリーをはてなブックマークに追加

アンチエイリアスをなくしたい 目次

アンチエイリアスが邪魔なときがある

Openseaに登録して、思い付いたのがCrypto Sushiシリーズ

イラレでビットマップ風に作った32x32のマスで構成したイラストをNFT化しようというものです。

いざ作成してみて困ったのが、イラストレーターで作ったビットマップ風のアートワークをPhotoshopへペーストすると、どうしてもアンチエイリアスがかかってぼやけた部分が作られてしまう。

一見ビットマップですが拡大してみると、

気にしなければいいんですけど、なんか許せません。

ビットマップで書き出す

結論から言うとコピペではうまくいきませんでした。

解決策はファイル>書き出し>書き出し形式…。

正直、あまりなじみのないメニューコマンドですが、もしかしたらウェブデザインが主体な人には日常なのかもしれません。

この書き出し形式で書き出せる形式は以下の通り。

今回はこの中のPhotoshop(*.psd)形式を使います。この形式のオプションが今回の目的には最適なものでした。

IllustratorのPhotoshop書き出しオプション

カラーモードは良いとして、まずは解像度。解像度の設定次第で生成されるビットマップデータの天地左右のピクセル数が決定されます。

イラストレーターは実寸で、Photoshopはピクセル数でサイズが決定されます。1インチあたりのピクセル数を設定します。画像は150に設定しています。

その次のオプション、これが非常に便利です。今回は文字部分があって、その部分はキレイにアンチありで仕上げたいと思っていましたが、

レイヤー保持、テキストの編集機能を保持を選ぶことによって、テキスト部分がテキストレイヤーとして生成されます。

書き出してみると、こんな感じで見事テキストレイヤーのままになっています。

アンチエイリアスなしを選択してあったので、テキストもアンチなしで表示されていますが、Photoshopの書式メニュー>アンチエイリアス>鮮明などを選択すれば文字の部分だけアンチエイリアスが適用されます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

勝手マニュアル更新中

進捗状況 27.5%

Minoru Nitta(父)

Tetsuro Nitta(長男)