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シンボル

いろいろな使い方ができるシンボル

その昔はAdobeライブラリ的な考え方が主体だったのかもしれません。一回作ったアートワークをシンボルとして登録して、繰り返し使うことができる。登録されているシンボルは他のシンボルに置換することもできる

しかし今では、もっと進んだ考え方が導入されていて、シンボルに登録された図形はもちろん単体でも呼び出すことが可能で、シンボルスプレーという機能を使うと、その図形を繰り返しスプレーのように描画することができるようになりました。

アプリと一緒にインストールされる大量のシンボル

Illustratorアプリをインストールすると、一緒に大量のシンボルもインストールされます。これらのシンボルセットはシンボルウィンドウパネルの左したの本のボタンをプルダウンして選択することができます。タイトルがちょっと微妙なものもあって、内容が想像しにくいもの多いので、すべてサムネイルをキャプチャしました。暗いベクトルパックあたりは結構使えそうです。でも、これグランジとかのほうがしっくりきますね。

3D
Webアイコン
Webボタンとバー
お祝い
アートテクスチャ
コミュニケーション
チャート
ティキ
ドットパターンベクトルパック
ファッション
マッドサイエンス
モバイル
リーガルベクトルパック
レトロ
ロゴエレメント
光彩フローチャート
光彩リボン
光彩組織図
地図
家宝
明るいベクトルパック
寿司
暗いベクトルパック
矢印
髪と毛皮

オリジナルのアートワークをシンボルとして登録する

シンボルを登録するのはとても簡単です。アートワークをシンボルパネルにドラッグ&ドロップするだけです。ドロップすると、ダイアログが表示されます。またシンボルウィンドウパネルの下にある+の追加ボタンをクリックすることでも、選択中のアートワークをシンボルとして登録することが可能です。Altキー(Win)、Optionキー(Mac)で新規シンボルのダイアログをスキップして、アートワークをダイナミックシンボルに直接登録することが可能です。
名前

シンボルの名前を設定します。

書き出しタイプ

Flash用の設定の名残のようです。

シンボルの種類

ダイナミックシンボルは配置したシンボルを個別にアピアランス変更ができる種類のシンボルです。スタティックシンボルは従来通りのシンボルで、配置したシンボルと個別に変更することはできません。たとえば元のシンボルの色を編集すると配置したすべてのシンボルの色が変更されます。それはそれで便利です。ダイナミックシンボルで登録されたシンボルはサムネイルに小さな+アイコンが追加されます。

基準点

ピボットポイントの位置を設定します。バウンディングボックスで回転する場合など、支点(中心点)を9か所から選択することが可能です。

9スライスの拡大・縮小用ガイドを有効にする

これわかりにくいんですが、地味に便利です。角丸の正方形をシンボルとして登録したとします。登録するときにこの9スライスの拡大・縮小用ガイドを有効にチェックを入れておくと、シンボルを拡大・縮小しても、角丸の大きさ、比率は保持することが可能です。今では角丸四角ツールでも同じことが可能ですが、もう少し複雑な図形のときはシンボル機能を使わないと、図形を変形すると四隅の比率も変形してしまいます。9スライスとは、図形を格子状に9分割して変形するという意味のようです。

シンボルを単体として使う

シンボルウィンドウパネルから使いたいシンボルをアートボードへシンボルをドラッグ&ドロップします。ダイナミックシンボルをダイレクト選択ツールで選択すると図形のアウトラインが濃い線で表示され、スタティックシンボルではバウンディングボックスが表示されます。

シンボルをスプレーで描画する

描画したシンボルスプレーを調節する