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校正設定(U) 

 様々な色域をシミュレートするとができます。

カスタム

 デバイス別に発色の特性をシミュレートすることができます。シミュレートするデバイスでデバイスを選択しますが、超絶に多いオプションの中から選択することができます。中には一般的なモニターのスペックを超える設定もあるので、正確に再現しようとすると高価なプロ用機材が必要になる場合もあります。

作業用CMYK

 多分、 色の校正 Ctrl+Yと同様と思われます。CMYKの発色をシミュレートします。

作業用シアン版(Y)

 シアン版の濃度を確認することができます。シアンなのにショートカットがYというのは紛らわしいです。

作業用マゼンタ版(M)

 マゼンタ版の濃度を確認することができます。

作業用イエロー版(W)

 イエロー版の濃度を確認することができます。これもイエローなのにショートカットがWで紛らわしいです。

作業用墨版(B)

 墨(ブラック:K)版の濃度を確認することができます。

作業用CMY版(P)

 墨(ブラック:K)版を除いたCMY掛け合わせの状態を確認することができます。

以前のMacintosh RGB(ガンマ1.8)

インターネット標準RGB(sRGB)

モニターRGB

P型(1型)色覚

P 型(1 型)色覚(赤みの差を感じにくい)色覚障害者の見え方をシミュレートします。

D型(2型)色覚

D 型(2 型)色覚(緑みの差を感じにくい)色覚障害者の見え方をシミュレートします。
Adobe Photoshop

Photoshop v23.4.1

アップデートがくるのが遅かった~