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書き出し(E)

PNGとしてクイック書き出し

書き出し形式… Alt+Shift+Ctrl+W

書き出しの環境設定…

 環境設定の書き出しのセクションが開きます。

Web用に保存(従来)… Alt+Shift+Ctrl+S

 個人的に多様する書き出しオプションです。専用の書き出しパネルでjpgかpngを選択して細かな設定を行うことができます。

Aero用に書き出し…

アートボードからPDF…

アートボードからファイル…

レイヤーからファイル…

レイヤーカンプからPDF…

レイヤーカンプからファイル…

カラールックアップテーブル…

データセットからファイル(D)…

Illustratorへのパスの書き出し…

Zoomify…

ビデオをレンダリング

基本的な考え方

 Photoshopは異なった画像を異なったレイヤーとして扱い、その複数の画像を重ね合わせて1枚の画像を作成するのが基本機能です。

 それぞれのレイヤーを用途に従って様々なフォーマットで書き出すのが、このメニューの機能です。

例えば:
Photoshopでウェブサイトのデザインをして、パーツとして要素を別々のファイルとして書き出す。

紙面のデザインで、版下用に背景だけ書き出す、など。

さらに近年のバージョンからPhotoshopにもアートボードという概念が導入されました。アートボードは一つのファイルの中に異なった大きさの複数カンバスを保持できる概念で、例えばウェブデザインをPC、タブレット、スマートホンと異なるデバイスのデザインをひとつのファイルで一元的に作成しやすくなりました。

このようなシチュエーションで効率よく、パーツや画像を書き出すための機能です。