エクスプレッション

After Effectsは、Expressionというスクリプト言語で様々な機能を制御することができます。従来であればプラグインを使わなければできないことや、キーフレームアニメーションで構築すると複雑になってしまうようなコンポジションもシンプルに効率よくまとめることが可能です。

ExpressionはJavascriptベースになっていて、さらにAfter Effects独自の要素を使用することができます。対象になるオブジェクトをウイップレットという機能を使って関連づけたり、インラインのプルダウンメニューからステートメントを選択したりできるので、スクリプトに対して経験の浅いユーザーでも比較的使いやすいスクリプト言語になっています。

とか、言われてもデザイナーの自分にはやはりさっぱりです。そもそも映像作ろうという人間がJavascriptを習得していることはまずないですよね。

そこでcrftでは実践で使える、途中なぜできたかもわからないエクスプレッションも含めて、デザイナー目線で紹介していこうと思います。

time

index

Math.sin(time)

loopOut

value, valueAtTime(time)