焦点領域(U)…

すべてを選択(A) Ctrl+A
選択を解除(D) Ctrl+D
再選択(E) Shift+Ctrl+D
選択範囲を反転(I) Shift+Ctrl+I


すべてのレイヤー Alt+Ctrl+A
レイヤーの選択を解除(S)
レイヤーを検索 Alt+Shift+Ctrl+F
レイヤーを分離


色域指定(C)…
焦点領域(U)…
被写体を選択


選択とマスク(K)… Alt+Ctrl+R
選択範囲を変更(M) 


選択範囲を拡張(G)
近似色を選択(R)


選択範囲を変形(T)


クイックマスクモードで編集(Q)


選択範囲を読み込む(O)…
選択範囲を保存(V)…


新規3D押し出し(3)


焦点領域(U)…

Photoshopの進化が著しく、選択もかなりスマートに行えるようになった今、焦点領域で選択する方法はだんだん需要がなくなってきたとは思いますが、それでもこの機能は非常に便利です。指定したフォーカスレンジを認識して選択する機能です。

たとえばこんな写真で使っています。

焦点範囲というスライダーを調節することでピントが合っている部分からピントが外れている範囲を指定してOKボタンで選択範囲とすることができます。このスライダーちょっとピーキーなので少しずつ動かすのがコツです。

ピンボケした部分だけを選択したい場合は、ピントのあった部分を選択してから選択範囲の反転であとで選択範囲を逆転すればOKです。