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文字ツール

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テキストの作成

グラフィックデザインといえばタイポグラフィ。Adobeがここまで進化できたのも、基礎技術にあったAdobe Type Managerがあったからだと思います。その技術とスティーブジョブスのタイプフェイスとコンピューティングの融合が奇跡を生んだんだと思います。でも、いっときAppleとAdobeってそりが合わなかった感じだったと記憶していますが、何があったんですかね。

そんなことはどうでもよく、Illustratorでは2種類のテキストオブジェクトタイプが存在します。

ポイント文字

アンカーポイントベースに存在する文字オブジェクトで、改行しなければ永遠に1行で処理されます。見出し系のデザインに適しています。文字ツールでクリックしたところが文字を入力できるようになります。

エリア内文字

エリアの中にテキストが流し込まれているようなテキストオブジェクトで、そのエリアの大きさや形に連動してテキストの配置が変化します。長文の処理に適しています。文字ツールでドラッグしたエリア内で文字を入力できます。エリアに文字量が収まらない場合はエリアの右下に赤い+アイコンが表示されます。