ドローンを飛ばす!

ドローンを飛ばす!

初めて購入したドローンはDJIの初代Mavicでした。ドローンを使わなければならない案件も特にありませんでしたが、ただなんとなく購入したのを覚えています。

法整備が進む日本の空

 日本は人口が密集しているところが多いのでドローンの飛行はなんとなく制限されているというのが実情だと思います。しかしこのままでは危険極まりないので国土交通省が法整備に取り組んでいて、2022年にはかなり細かな法律が決まる予定です。

飛行機体の登録

 2021年12月から機体を有料で正式に登録することが可能になります。2022年からは原則登録された機体でないと飛行してはいけないルールになるようです。車のナンバープレートのように登録番号を機体に明記しないといけなくなるとされています。

操縦免許

 現状では民間の団体が独自にライセンスめいたものを発行していますが、厳密に言うと法的に効力はありません。ただ操縦免許も自動車の運転免許同様に操縦に必須なものになるのは明確です。常に国土交通省のサイトをチェックするようにしましょう。

ドローンを始めるのに必要なものは?

 まずは操縦の仕方を学ぶために室内でも飛ばせる小型の機体の入手をおすすめします。最近の法整備に従ってドローン老舗DJIには若干不利な時制になってしまっていますが、それでもDJIは優秀なドローンをリリースし続けています。室内でも飛ばせる小型ドローンも例外ではありません。小型ドローンにプロペラガードをつけて室内で練習すれば操縦の基本はすぐに身につくと思います。

 たとえばこのMavic Miniのコンボと呼ばれるセットは5万円弱ですべてを購入することができます。室内でも屋外でも安定して飛行することが可能で、200g以下の機体重量であるというのが特徴です。いままでは申請なしで飛行できたこの機体重量も2022年からは要申請になる見込みです。外で大きく飛ばしたいときは申請が必要になりますが、室内で訓練できるということで非常に良いドローンだと思います。